遠距離恋愛、ワーホリで1年間彼氏と離れて暮らしました

私がNew Zealandに留学しようと決めたのは、今から1年半前。とても悩んだしすごく不安でしたが、日本で行われる「ピリ辛留学の説明会」に行き決心が固まりました。

 その時、私は仕事もしていましたし、彼もいました。決断するまで留学のことは誰にも相談していなかったので、両親、彼氏、職場の上司に何と言おうかと悩みました。特に、「彼との交際を続けていけるかな?」と不安もありました。「1年間離れ離れになることを受け入れてくれるだろうか?行くな!と言われたらどうしよう・・・」そんなことを考えて眠れなかったことを覚えています。

 でも、「伝えなくては!」と思い、ある日彼を呼び出してすべてを話しました。「どうして留学しようと思ったのか」や、「留学した後の私の夢」など。彼はだまって私の話を聞いていました。それが逆に私はすごく怖かったです。でも、すべてを伝えた後、私はおそるおそる彼に聞きました「応援してくれる?」。すると彼は笑顔でこう言いました、「お前、すごいな!頑張ってこいよ!!」。あまりに彼の笑顔がさわやかだったので、「この人ちゃんと把握してんのかな?1年間会えないことに不安はないのかな?」と驚きましたがほっとした気持ちもあったので、「反対されるんじゃないかと思った」と伝えると、彼は「反対したとしても、お前は決めたら絶対に考えを変えないだろう?これは相談じゃなくて、決めたことなんだろう?だから、俺は応援することしかできない。1年間待ってるよ!」と言ってくれたんです。この言葉を聞いた時、私のことをこんなに理解してくれているのは、この人しかいないと彼を見直しました。

そうして、私はニュージーランドへワーキングホリデーで渡航する夢をかなえました。ピリ辛留学のSTEP2では毎日英語と格闘し、そしてSTEP3では幼稚園ボランティアや日本人のいない町での田舎暮らし、また、児童英語講師の資格をとったりして充実した1年間を過ごし、ついに明日、私は1年間のワーキングホリデーを経て日本へ帰国します

 この1年間彼とは離れ離れになっていた訳ですが、一度彼がニュージーランドに遊びに来てくれましたので、10日間レンタカーを借りて南島を観光しながら一周しました。とても楽しかったです。その時以外は、1週間に一度電話をしたりメールで連絡をとりあったりしました。無料のインターネット電話を使ってテレビ電話もしていたので、彼をとても身近に感じることもできました。実は電話で本気のけんかも何度したことか分かりません。

実際のところ、NZで他国の男の人に少し魅力を感じたこともありました。でも、私にとってそれは「ゲレンデマジック」のようなものだと思っています。よく、スキー場にいる人がかっこよく見えたりするアレです!「NZだから『NZマジック』にかかってはダメ!」って自分に言い聞かせてました(笑)。

でも、改めてこの1年間彼と離れていたことで、彼の大切さが分かった気がします。この1年間、何度か英語を投げ出したくなる時もありましたが、そのような時も日本で待っていてくれている彼に泣きごとを言いたくない一心で勉強に取り組むことができました。もしかすると、留学を考えているけれど現在彼がいて、遠距離恋愛を不安に思っている人がいるかもしれません。でも、意外と1年ってあっという間です!恋愛も留学も両方成功させてみましょう!ちなみに、彼がいない人は、「NZマジック」にかかってしまうのも良いかも!? 改めて振り返ってみても、この1年間本当に充実していました。I love New Zealand♪いつか今度、また彼と一緒に来てみたいです。その頃、私たちのBabyもいたりして・・・☆

Kiyomi.U

<スタッフより>

「みんながあまり書いていない題材を書いたほうがいいですよね。」と、わざわざ内容まで選んで書いてくれて本当にありがとう。その心づかいが素敵です。彼氏の「頑張ってこいよ!」のセリフのところでちょっとウルッときました。それくらい強い気持ちで留学を考えてくれていたKiyomiさんがピリ辛留学を選んでくれてうれしいです。本当にスタッフからみても素晴らしいワーキングホリデー生活でしたね。いつかまた、本当にbabyと一緒にピリ辛オフィスに遊びに来てくださいね。そんな日が来ることを心待ちにしています。

Takako

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