ピリ辛補習で「すらっと話せる英語」にどんどん変化

私が、日本でワーキングホリデーについて調べていて、最終的に「ピリ辛留学」を選んだ最大の理由は、STEP2の<補習授業>に魅力を感じたからです。
補習授業では、語学学校の後、毎日2時間、『学校で分からなかった箇所の質問』や『日記の添削』、『これ英語で何ていうの?』などをやります。英語で日記を書く勉強方法はすごく良い、というのは前々から知っていたし、やってみたい!と昔から思っていましたが出来ていませんでした。日本語で日記を続けることですら難しいことなのに、ましてや英語で書くことは、実はとても大変なことで、1人でやろうとしてもなかなか続けられないことだと思います。

毎日の『日記の添削』の補習授業で、皆の前でホワイトボードに書かなければいけない。それを自分で読み上げてその場で講師の方に添削していただく。この状況に追い込まれたからこそ、私はSTEP2の8週間、日記を続けられたのだと思います。書くネタがない!英文が思いつかない!疲れて眠い!はじめの1週間は、ちょっとした日記を書くのに辞書を使いながら1時間位かかったり苦労しましたが、1ヶ月後にはすらすら辞書を使わずに書けるようになりました。継続は力なり、だなーと思います。

講師の方に添削してもらった日記は、その日の夜ホストファミリーに話したり、次の日学校の友達に話したり、すぐに活用できたので、『書けたけど話せなかった英語』が、『すらっと話せる英語』にどんどん変化していったのが嬉しかったし少しずつ自信がついたのを覚えています。
また、ピリ辛メンバーの書いた日記を、一緒に読めることも楽しみでした。

『これ英語でなんて言うの?』では、教科書にはのってないけど、「どーしても言いたい!」というような些細なことも質問でき、日本語のニュアンスと英語のニュアンスの違いや表現の仕方についてもレクチャーいただけ、本当に勉強になりました。

私のホームステイは学校から遠かったため、毎朝6時起床、学校と補習、大急ぎで家に帰ってホストファミリーと夕食、宿題と日記、なんだかんだ結局寝るのは深夜12時をまわる、という生活は肉体的にも精神的にも、結構過酷で大変でした。でも、学校のこと、勉強方法、ホームステイのこと、など何でも毎日オフィスでスタッフの方々に相談できたので、ストレスを次の日の持ち込まず1日を終え、次の日をむかえることが出来ました。

朝が弱く遅刻常習犯の私が、8週間語学学校にも遅刻せずに、モチベーションをキープできたのは、この「ピリ辛留学」のサポートのお陰だと本当に思います。きっと、ただなんとなく語学学校に行っていたら、8週間あっという間に終わってしまっていたと思います。「ピリ辛留学」を選んでニュージーランドに来たから、こんな充実した時間が過ごせたのだと思います。

これから残りのSTEP3も、充実した時間を過ごすため、困ったことはピリ辛のスタッフの方々に相談しアドバイス頂きながら、モチベーションをキープして勉強していきたいです。

Chihiro.T

<スタッフより>

とてもうれしいレポートありがとうございます♪Chihiroさんは、英語のことで分からないことがあると、すぐにオフィスに質問に来たり、英語の勉強方法や今後の方向性など、少しでも迷うことがあると、スタッフに相談したりと、本当に上手に「ピリ辛留学」のサポートを利用できているように思います。スタッフ側としても頼ってもらえるのはとても嬉しいので、どんなことでもいつでも、たくさん質問に来てくださいね!これからも、お待ちしております!

Takako

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