超初心者コース:ワーキングホリデー/30代前半
到着した翌日から始まる「超初心者研修」。当日の朝、とりあえず伝えられた時刻に間に合うように支度を整え、Yokoさんを待ちました。顔も見たこともないYokoさんを言葉も通じないホームステイ先で待つのは、正直ドキドキでした。間もなくしてYokoさんが迎えにきて、目印を確認しながらバス停まで歩きました。バスの乗り方、Stopボタンを押すタイミングなど初日の朝から覚えることがたくさんありました。
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ピリ辛留学レポート
超初心者コース:ワーキングホリデー/30代前半
到着した翌日から始まる「超初心者研修」。当日の朝、とりあえず伝えられた時刻に間に合うように支度を整え、Yokoさんを待ちました。顔も見たこともないYokoさんを言葉も通じないホームステイ先で待つのは、正直ドキドキでした。間もなくしてYokoさんが迎えにきて、目印を確認しながらバス停まで歩きました。バスの乗り方、Stopボタンを押すタイミングなど初日の朝から覚えることがたくさんありました。
激辛コース:1週間滞在/30代前半
友達との会話が途切れたときなど、日記の内容を話して会話を続けることができた。
高度な文法を使わなくても、言いたいことは意外とシンプルに表現できることがわかった。
これにより、とっさに言いたいことが言えるようになった。
本気コース:8週間滞在/32歳
8週間です。
私の場合、ピリ辛留学の後に、他で別プログラムが決まっていたので、「本気ショートコース」で参加しました。
スタッフのみなさんの応援、サポートする姿勢と、一緒に勉強する生徒さんの向上心の高さ。
本気コース:ワーキングホリデー/20代後半
私がニュージーランドにきた理由は二つあって、「英語を学ぶこと」「ニュージーランドワインを学ぶこと」です。日本でワインの輸入業に携わっていた経緯もあり、私にとって英語とワインの両方を学べるニュージーランドは非常に魅力的な土地でした。英語圏でいうとオーストラリアやアメリカも、世界中の人々から愛されるワイン産地ですが、ニュージーランドは、家族経営ワイナリーが多く、手間と時間をかけて作られるニュージーランドワインの生産スタイルは私好みで、ほぼ毎日(お金があれば)ワインを飲んでいます。日本に比べて、おいしいワインが安く、スーパーの売り場面積も比べ物にならないくらい大きいです。素敵なワインショップも非常に多く、本当にワインを心から愛しているオーナー選りすぐりのワインたちを眺めているだけで、本当に幸せな気持ちになってきます。そんなオーナーたちから色々と教えてもらえる時が、一番勉強になる瞬間かもしれません。
激辛コース:1週間滞在/20代前半
私は来年2月から大学の交換留学でオークランドに行くため、現地の雰囲気を知りたい、そして何よりもっとスピーキング力を伸ばしたいと思って激辛コースにトライしました。8月半ばの申し込みだったので、渡航前課題をきっちりやれなかったことはもったいなかったと思っています…。
本気コース:6ヶ月/30代前半
6ヶ月です。
「本気コース」で、まず8週間語学学校に通い、その後、TOEICのコースを6週間受講、帰国前に老人福祉施設でボランティアを3週間しました。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私は超初心者研修と10週間の語学学校を終了し、SPCA(The Society for the Prevention of Cruelty to Animals Auckland)という所で、動物保護のボランティアをしています。
私がニュージーランドに来た目的は「動物に関わることを英語で経験する」でした。私は日本では動物病院で看護師として5年間働いていました。我が家では2匹の犬と暮らしていましたし、私の生活に動物はなくてはならないものだったので、ホームステイでの3ヶ月動物なしでの生活はかなり寂しかったです。HomesickならぬDogsickになっていました。散歩をしている犬やビーチで遊んでいる犬を見ると自然と顔が笑顔に。飼い主さんに? Hello!″なんて声を掛けたりして、これも一種のフィールドワークだったんでしょうか?
激辛コース+本気ショートコース:2週間滞在/20代後半
特に日記は、全く書けなかったのが、こちらで毎日書くうちに多少間違っても15分程度で書けるようになった。
ホームステイ生活。一人っ子だし、他人の家で生活できるか心配だったが、ホストファミリーとの暮らしはアットホームで楽しかった。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
ワーキングホリデーで1年間です。
「超初心者コース」で1週間の<超初心者研修>の後、7週間語学学校に通いました。
思ったよりアットホームで逆にびっくりしました。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私は、<超初心者コース>を受講して、語学学校に通う前に学校を見学して決めました。選んだのは、規模は小さいけれどアットホームな環境のLSI。始めにレベル分けテストを受けるのですが、私はUpper Intermediateクラスに入りました。これは私にとっては予想以上に高いレベルだったので始めは喜びました。が、クラスを受けてみると、その難しさにビックリ。先生が何を言っているのか分からないし、今教科書のどこをやっているのかも分からない。日本人によくありがちな、文法は昔勉強したから何となく分かるせいで中級クラスに入れられるけど、会話はまったく出来ないという類でした。
授業の中ではディスカッションが多く含まれているので、問題を解いたら答え合わせで隣の席の生徒とディスカッションをしたり、何かのトピックスに沿って話し合ったり、ゲーム形式で会話の場を持ったりします。そんな時間が最初は苦痛でなりませんでした。なぜなら他の生徒達が話している言葉も全く聞き取れなかったからです。
クラスメイトは皆流暢に話す子たちばかりで、同じレベルとは到底思えませんでした。クラスメイトの質問が分からなくてもう一度説明してもらったけど、その説明も分からない(笑)。ある時のグループディスカッションで「あなたの国の平均寿命は何歳ですか。」という質問で、「二十歳。」と答えて皆を驚かせたこともありました。「何歳で成人するのか」と言っているのかと勘違いしていました。
そんな私がクラスメイトとうまくコミュニケーションを取れるわけもなく、最初は友達1人作るのにもひどく苦労しました。こんな苦しい状態が数カ月続くなんて耐えられない・・!と心の中で悲鳴を上げていました。
でもやれることからやっていくしかありません。授業中に分からない事があった時は正直に分かっていないということを先生に伝えてみました。そうすると次回からは先生も私が理解しているかどうか常に気にかけてくれるようになりました。ディスカッションの時などにクラスメイトがよく使っている言い回しを覚えて、私も少しずつ意見が言えるようになっていきました。
また、お昼の時には、クラスで友達の多そうな子に思い切って話しかけてお昼に混ぜてもらって、たくさんの人と会話が持てるようになりました。学校生活も2カ月経ちましたが、今では学校はとても楽しい場所です。私のクラスは多国籍で、さまざまな国の文化や土地の話を聞くことが出来ます。お昼にはクラスメイトのみんなでコリアン料理屋で鍋をつついたり・・。ブラジリアンの女の子はお箸を持つのが初めてだったようで、お箸を持って皆で記念撮影しました!
海外で暮らしているだけではそんなに多くの国籍の人と交流を持つことは出来ないかもしれませんが、語学学校にはたくさんの国から生徒が集まっていますから、一度にたくさんの国の人達と触れ合えます。先週もチリ人のクラスメイトが学校を卒業していきましたが、スピーチで「こんなに素晴らしい場所ってないと思う。だってここに来れば世界中に行かずして世界中の国の人に会えるんだから。」と言っていました。本当にその通りだと思います。その国に行かずして人々や文化に触れられるのは語学学校ならではの醍醐味です。
また、授業では日本では習わなかった細かい使いまわし方法を学びました。Will とbe going toは同じだと思っていたけど少し意味合いが違うんだ!などなど、とても勉強になります。
私はあと2週間で学校を卒業し、新しい環境に身を置きます。まだ自分がどうなっていくのか予想もついていませんが、卒業後の生活で、学校で習ったことが活かせればいいなと思っています。そしてNZ生活が終わったら、世界中を旅行してクラスメイトに会いに行けたら楽しいだろうな、と想像しています。
Megumi.S
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<スタッフより> 語学学校に行き始めてすぐのころ、補習で「何を質問していいかもわかりません」と言っていたMegumiさんを今では懐かしく思い出します。どの生徒さんも、決まってはじめは授業に慣れるまで苦しい思いをするものですよね。しばらくたって、お友達もでき、毎日楽しそうに過ごせて、顔の表情も見違えるくらいでした。今では、語学学校で知り合った友達とフラットで共同生活をするほど仲良くなって、語学学校での苦しい時期は、もはや懐かしい思い出なのでは?世界中の友達をこれからも大事にしてくださいね! Yoko |