本気コース:1年間滞在/20代前半
ピリ辛留学のSTEP2「語学研修」が終了し、ホームステイ生活に別れを告げ、いよいよフラット生活が始まりました。基本的にネガティブ思考の私にとって、おっかなびっくりの引越でした。私の部屋は本当に狭いのですが、フラットメイトに恵まれて、楽しい生活を送っています。
フラットに引越す直前の3日間、たまたま機会に恵まれて、友達のホームステイ先にお世話になることができました。裕福な家庭で、私の部屋もまるでホテルの一室のような装い。その部屋のわずか3分の1にも満たないだろうフラット部屋への引越は、少し戸惑いもありました。「まぁ、贅沢言ってる場合じゃないし、今の私にはこっちのほうが貧乏くささも増して雰囲気出るし、いいか!」と思い直してのスタート。しかし、生活していく中で、部屋の狭さが私の語学力向上のためになっていることに気がつきました。部屋が狭すぎて、フラットメイトたちがリビングルームに集うのです。そうすると、自然と英語で会話が始まる。皆でお酒を飲んだり、ゲームをしたり、DVDを見たり。ふと三日間のリッチで優雅な生活と比べてみたときに、会話の量が全然違うと感じました。
実は裕福な家庭でのホームステイ生活に少し憧れていた私でしたが、実際に体験してみて思った事は、その家族は皆仕事が忙しく、また家が広すぎて、家族との会話がディナー時間以外難しいということ。それに比べて、部屋が狭いと自然と皆広い空間に集まるため英語を使う機会が多くなったのです。「これぞ私の貧乏英会話向上術!」。勝手に命名して満足しています。
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韓国人と日本人カップルとベトナム人の男の子とスペイン人男性との生活は、とても充実しています。少しフラットメイトについて紹介したいと思います。こちらにきて、やたら韓国に詳しくなった私、そのカップルから聞く韓国恋愛事情などなかなか興味深いのですが、私を挟んで言い合いが始まることも。もちろん私は日本人の彼女サイドに立つわけなのですが、その議論がまた楽しいんです。最終的には「不公平だよ!俺にも韓国人の味方が必要だ!」と韓国人の彼の降参。勝負は勝つから楽しい。やめられないひと時です。スペイン人の彼はゲイで、私よりも可愛らしい瞳の持ち主。ねたましく感じるときもしばしばです。夜リビングルームで一人笑いをこらえながらコメディドラマを見ている彼は、私の心を和ましくれます。またベトナム人の男の子は21歳でとっても可愛らしく、フラットメイトみんなの弟のような存在です。彼の口癖がいま、うちのフラットで大流行。酔っ払って皆で真似すると決まり悪そうに照れ笑いをする彼は本当に可愛らしいです。昨日は彼の誕生日パーティーをしました!楽しかったです!
もう少ししたら、フランス人男性が旅行から帰って来るとのこと。ワイン好きの私。きっとワインを一緒に楽しんでくれると、密かに楽しみにしています。貧乏英会話向上術でどこまで伸びるのかは謎ですが、楽しく頑張りたいと思います!!
Tomoko.S
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<スタッフより> 本当に楽しそうなフラット生活☆確かに快適に暮らすことと、英語がうまくなることは、必ずしも比例しないですよね。ネイティブと毎日英語で話せる環境のホームステイからフラットに移るとき、いかにフラットでも英語環境を維持できるか?で、その後の英語の伸びが大きく変わってくると思います。Tomokoさんは大成功ですね♪話を聞いていると、生活の中で英語が当たり前になっていることがひしひしと伝わってきます。その調子で頑張っていってください! Takako |








私はワーキングホリデーで渡航し、ピリ辛留学の超初心者コースに参加して、約2ヶ月になろうとしています。最初は怒られてばかりで(今もですけど)正直、なんで来てしまったんだろうと思う日もありました。そんな私も語学学校に通い出して、すこしづつNZを楽しいと思えるようになってきました。やっぱり一番辛かったのは「超初心者研修」です。
3か月間の渡航前課題、そして今回の激辛コースが終わり、それ程英語が上達した訳ではないかもしれませんが、今は達成感で満ちています。毎日、深夜まで宿題や英語の勉強と向き合い、早朝から学校へ行く・・・渡航前、体験した方の感想文を読み、自分をあてはめ「とても自分はムリだ、乗り越えられない」と思っていたし、ストレスで辛いだろうな~、と想像してましたが、来てみてビックリ!!ストレスを感じる暇がない程忙しいんです!そして日ごとに自分が変わっていくんです!!社会人になり十数年たった今、再び学校へ、しかも留学するなんて青写真は全くなかったけれど、彼と別れスッキリ一人旅を探していたところ、【ピリ辛留学】が目にとまりました。リゾートで楽しむのも良いけれど、せっかくなので今回は何か得るものがある旅にしようと思ったのがきっかけです。
「ピリ辛留学」の<生活オリエンテーション>の時に「学校の最初の日が肝心ですよ。ランチの時にクラスメイトに話しかけて友達を作ってくださいね!」とTakakoさんやYokoさんから何度も言われて、友達できるかな~とプレッシャーを感じながら学校初日を迎えたのを覚えています。たどたどしい英語でクラスメイトに話しかけ、一緒にお昼を食べたりしました。
現在、ニュージーランドに来て約一ヶ月、全くの初心者の私は「ピリ辛留学」の<超初心者研修>を2週間受け、その後、語学学校に入ったわけですが、自分の人並みはずれたリスニング力とスピーキング力の”無さ”に毎日涙が溢れていました。今、やっと少し落ち着いたところです・・・
毎日が睡魔との闘いでした。それでも、ニュージーランドに来て、ピリ辛留学に参加しているからには、やり切らなければ、という意志を持って下手なりに頑張ってきたと思います。『もう少し・・・』と思うこともありましたが、それなりにやってきたことで自信もついたし、毎日の課題をこなして来た、ということが最後に振り返った時に形としてちゃんと残っています。それが自分を満足させる結果につながっていると思います。無理やりな英語で話すことも大事だけれど、やはり話すにはちゃんとした英語で話したい。これを助けてくれたのは、午後のレッスンです。
私はAuckland City からバスで30分位のMilfordというところにホームステイしています。家からビーチまで徒歩5分、最寄のショッピングモールまで徒歩3分とかなり好立地でとても気に入ってます。