激辛コース:9日間滞在/20代後半
9日間の激辛コースは、特に朝が激辛の一週間でした。起きる時間は日本で仕事に行くのと同じとはいえ、なれない環境での早起きは、しんどかったです。ただし、午後からは日本人の先生に教えていただくスケジュールで、とてもよかったと感じました。午前中は様々な英語だけが飛び交う中にいるだけで、とても疲れてしまいます。それを、日本語で分かりやすく説明してもらえると、とても楽になれるのでよかったです。
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ピリ辛留学レポート
激辛コース:9日間滞在/20代後半
9日間の激辛コースは、特に朝が激辛の一週間でした。起きる時間は日本で仕事に行くのと同じとはいえ、なれない環境での早起きは、しんどかったです。ただし、午後からは日本人の先生に教えていただくスケジュールで、とてもよかったと感じました。午前中は様々な英語だけが飛び交う中にいるだけで、とても疲れてしまいます。それを、日本語で分かりやすく説明してもらえると、とても楽になれるのでよかったです。
本気コース:1年間滞在/20代前半
ニュージーランドでの生活が始まり、早いものでもう一ヶ月が過ぎました。
英語を喋れるようになりたくて、思い切って決断したワーキングホリデーの貴重な一ヶ月は文字通り「あっ」という間。いつまでたってもスキル向上の兆しが見えないまま、なんとも言えない挫折感を人並みに味わい、でも落ち込んでいる余裕もない一ヶ月でした。振り返ると、私のちっぽけな頭の中で、「英語に対する意識改革」が大々的に行われた一ヶ月でした。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
私がこのニュージーランドに来て、はや3か月がたとうとしています。最初に来たばかりのころは、自分が英会話すること・そして英語を話す人に緊張してしまってろくに口をきくこともできませんでした。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
ワーキングホリデーで1年間です。
超初心者コースSTEP2(語学研修)10週間です。
最初に超初心者研修を2週間受け、そのあと語学学校に8週間通いました。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
Kia ora! 私のNew Zealandワーキングホリデー生活(1年間)も残り1週間となりました。この1年間を振り返ると、本当に充実していました。NZへの留学を決めた自分の選択は正しかったと満足しています。日本で幼稚園教論をしていた私には留学の目標が2つありました。1つは語学の習得、そして2つめは海外の幼児教育を学ぶことです。
ピリ辛留学のSTEP2で「超初心者研修」「語学学校授業」「放課後補習」などを受け英語の基礎を学んだ私はSTEP3で実践で英語に触れながら教育の現場を見るために、オークランドからバスで約9時間くらいの場所にあるLevinという小さな田舎町で5ヶ月間幼稚園ボランティアをしながら週1日ずつ小学校や中学校で日本語を教えるという生活を送りました。
NZの教育を見ている中で、日本教育の良い点を改めて発見したり、もっとこうしたらいいんではないかと考えさせられることも多く、教育者として本当に良い体験ができました。(写真は現地の子供たちと撮った私のお気に入りショット達です)
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NZの教育の良いところは「子供たちの考える力を育てる」というところ!例えば、小学校で先生が「明日までに『オリンピック』『お金』について考えてきてくださいね~」というようなただテーマを与えるだけの宿題をだします。このような答えのないような宿題を小学生がどのようにこなしてくるのか楽しみにしていると、翌日、ちゃんと子供たちは「オリンピック」関連の新聞の切り抜きや他国のお金を持ってきていて、一人一人前にでてそれらについて自由に発表していきます。子供たちがクラスメイトの前で自分の意見を堂々と発表していく姿には私はただただ感心してしまいました。発表が終わったら、次はみんなで一緒に他国について調べたり、みんなでグラウンドにでてオリンピックの種目にチャレンジしてみたりと、その日の授業は子供たちの発言や関心のあるものから組み立てられていくのです。日本のようにカリキュラムが決まっていない授業風景は新鮮でした。
そしてNZの幼稚園で驚いたことはlunch timeです!日本のお弁当といえば「たまご焼き」「たこさんウィンナー」「りんごのうさぎ」を思い浮かべますよね。ところが、NZの子供たちは大きなプラスチックBOXから「具なしのジャムを塗っただけのサンドイッチ」「ポテトチップス」「チョコバー」が飛び出します。いや~これには驚きました。と同時に、日本のお母さんたちはすごいなーと改めて感心します。
ところで、幼稚園で私はよく日本の絵本を英訳して現地の子供たちに読み聞かせをしていました。いつも落着きがない子も、私の時間だけはみんな座って「じーっ」と私の顔を見て話を聞いてくれます。きっと私の英語がつたないから逆に彼らの興味を誘っていたのでしょう。子供たちに人気の絵本は「Peach Boy」こと「桃太郎」や「浦島太郎」などの日本でも有名なお話。子供が好きなお話は世界共通です!!帰国したら、今度はNZの絵本を日本の子供たちに紹介したいと思っています。
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その田舎町Levinからオークランドに戻ってきた私は再び語学学校で5週間のTECSOL(児童英語講師)コースを受講しました。先週、そのコースも無事に終了することができたので、日本の子供たちに英語を教えたいと思っています。今はここNZでの経験をどう日本で活かすことができるかワクワクしながら考えています。
そして最後に、私が今こうして満足して帰国できるのは、たくさんの人達の協力があったおかげと心から感謝しています。NZの人たちは本当に優しく、日本から来た英語もたどたどしい私をサポートしてくれました。また、ピリ辛留学のスタッフの方たちには精神的に支えてもらい、この場を借りてお礼させていただきます。
I can hardly thank you enough for your kindness.I love NZ. I’ll miss you.
Kiyomi.U
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<スタッフより> 100%英語環境というインターナショナル幼稚園への就職おめでとう!日本で100%英語環境という場はなかなかないと思うので、NZで覚えた英語をさらにブラッシュアップできそうですね。そのような環境に就職できたのも、すべてKiyomiさんが1年間しっかり英語と向き合い、そしてどのような環境でも負けずに自分自身と最後まで向き合い続けた結果だと思います。これからも日本でさらなる活躍を期待しています! Takako |
激辛コース:9日間滞在/30代後半
【激辛コース】とその名の通り厳しくそして今後の人生においてもためになるプログラムでした。私は日本で気楽、気ままに暮らしているので、ホームステイ自体から心配でした。でもホストファミリーはとても優しく、想像していたよりも快適なステイでした。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
NZに来たら太るとは聞いていましたが、こんなにも早くこんなにも増量するとは思いませんでした。留学生活を始めて数カ月は生活に慣れるのに痩せる人が多いそうですが、そんな心配は全くなく見事に蓄えています。(日本での食生活に問題があったとも言えますが…。)
超初心者コース:4週間滞在/20代前半
「留学してみたいなあ」という気持ちは前々からずっとあり、でもなかなかチャンスや機会がなく、また一人で留学するには不安なため、私にとって留学は遠い夢の世界のようなそんな存在でした。でも、このままではいつまでたっても留学なんてできないと思い、まずは資料を集めることから始めてみることに。
激辛コース:2週間滞在/20代後半
私は「激辛コース」1週間と「本気コース」1週間の組み合わせパターンで【ピリ辛留学】に参加しました。計2週間の滞在中にはお世話になり、大変ありがとうございました。激辛コース中は、朝も早く、課題も多いので、毎日があっという間に過ぎていったのですが、今思えばとても濃縮されていて、短期間に集中することができ、とても良かったです。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
もとと海外への憧れが強かった私は、以前から留学についていろいろと考えていましたが、ちょもうど2年前にピリ辛留学の存在を知ってからは“留学するなら絶対にこのプログラムで“と決めていました。