激辛コース:1週間滞在/30代前半
【ピリ辛留学】に参加して、本当に良かったです。9日間は、本当にあっという間でしたが、毎日が充実していたので、もっと居たような感じがします。毎日、一人でドキドキしながらバスに乗って学校に行ったのも、良い思い出です。
私にとって一番印象深いのは、やはりフィールドワークです。
授業で習ったフレーズを、すぐに実践で使ってみることで覚えたフレーズは、絶対に忘れません。私の場合は、「パンフレットありますか?」と店員さんに聞いたときに、なかなか”brochure”が伝わらなくて苦戦したことが忘れられないです。





STEP2期間が終わって3週間。放課後補習がすごく恋しい今日この頃です。確かに毎日日記を書かなくてもいいし、自由な時間も増えましたが心にポッカリ穴が開いたような…。学校の後急いでオフィスに行って補習。補習の後はホームステイ先の夕食に間に合うようにダッシュでバスに乗り込む。夜は学校の宿題に加えて、次の日の補習のための日記を書く。当時は早くこの期間が終わればいいなと思っていましたが、振り返ってみると忙しかったけど一番充実していたように思います。
少しでも英語が話せるようになりたい、自信を持って海外旅行ができるくらいになりたい。そんな思いで今回、【激辛コース】+2週間の留学にチャレンジしました。
私が滞在させてもらっているTurner家はお父さんとお母さん、17歳の男の子、14歳と12歳の女の子の5人家族です。以前から学生を受け入れていて、ホームステイに慣れているのもあり、みんなとてもフレンドリーで私が到着したその日から気さくに話しかけてきてくれてくれました。スピーキングとリスニングが苦手なので、なかなか思うように会話ができず、落ち込むこともありますが、みんなが私の話に耳を傾けてくれるので彼らとはわりと落ち着いて話すことができます。長く滞在しているのでようやく家族との会話にも慣れてきて、最初に比べると自分の意思が伝えられるようになった気がします。
私が渡航を決めたのは4月。渡航するのは7月。びっくりするほど時間がありませんでした。何をどこから、どうやって準備を始めたらいいのかさっぱり分からない。申込みをして間もなく、Takakoさんの電話カウンセリングを受け、細かくアドバイスをしていただきました。とりあえず単語だけは・・・と思い、本屋に行ったのですが、何せ種類が半端ない。大学受験用、英検用、TOEIC用、各々の単語帳がたくさん並んでる…。しかも、やる気も失せるほどの単語数。そんなとき、ピリ辛単語リストをいただきました。
このプログラムの魅力はなんといっても9日間という日数設定とそれに含まれる内容だと思います。