本気コース:ワーキングホリデー/20代後半
ニュージーランドに来て、初めての仕事はお土産屋さんでの接客業でした。
お仕事探しをしていたとき、配った私の履歴書を見て、唯一電話をかけてきてくれたお店。面接の次の日から早速仕事を開始しました。スタッフのほとんどが中国人で、日本人は私ともう一人のシニアスタッフの二人のみ。お客様も90%は外国人観光客でした。ほぼ完全英語環境。
目標のワインショップには勤められなかったけど、環境としては恵まれているのかなと思いました。一見、順風満帆のニュージーランドライフ。しかし、そうはすべてうまくいくものではありませんでした。そのお土産屋さんのスタッフ教育は非常に厳しく、「これが中国式だ!」と言わんばかり。お客様が入ってきたら、「Tomoko, help the customer and keep talking」とオーナーが睨みをきかせて、私の接客の様子をじっと見つめてきます。 この投稿の続きを読む »





とにかく有意義な1週間。
NZに来てから半年以上が過ぎ、これから帰国までの間に何をするか考える時期になってきました。今まででいうと、学校を終えた後は仕事を探して生活をしていくことが第一でしたが、仕事をするようになって生活も安定してきたこともあり今後のことを考えてみようと思います。
事前に【激辛コース】に参加された方の感想文で、かなりキツイという事を拝見していましたが、こんなにハードだと思いませんでした。まさに<ピリ辛>でしたね。
ニュージーランドに来て10ヶ月がたった頃、EPSOMにある女子校で日本語教師のアシスタントとしてお手伝いできることになりました。生徒は11歳から18歳までの女の子たちです。元気いっぱいで、授業中も活発に発言したり、とても自由でのびのびとしています。先生と生徒の距離が近く、対等に接している雰囲気が伝わってきます。私が参加したクラスの中には人懐っこい子たちが多く、初対面でも、ものおじなく「センセイ、コンニチハ~」と覚えたての日本語で話しかけてくれるのがうれしかったです。
私は国内での語学学習に行き詰まりを感じていました。
ピリ辛留学では語学学校が終わってから、ピリ辛留学のオフィスに戻って毎日月~木は放課後補習があります。
渡航前の勉強も足りず、オークランドについての基礎知識も身につけずに来てしまったときは、正直自分を呪いましたが、実際に到着して、オークランドでの生活を始めてみると、本当に本当に楽しかったです。