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    ピリ辛留学レポート

    2010年7月21日

    英語で接客「気の利いたことなんていえるわけないよ!」

    本気コース:ワーキングホリデー/20代後半

    ニュージーランドに来て、初めての仕事はお土産屋さんでの接客業でした。
    お仕事探しをしていたとき、配った私の履歴書を見て、唯一電話をかけてきてくれたお店。面接の次の日から早速仕事を開始しました。スタッフのほとんどが中国人で、日本人は私ともう一人のシニアスタッフの二人のみ。お客様も90%は外国人観光客でした。ほぼ完全英語環境。

    目標のワインショップには勤められなかったけど、環境としては恵まれているのかなと思いました。一見、順風満帆のニュージーランドライフ。しかし、そうはすべてうまくいくものではありませんでした。そのお土産屋さんのスタッフ教育は非常に厳しく、「これが中国式だ!」と言わんばかり。お客様が入ってきたら、「Tomoko, help the customer and keep talking」とオーナーが睨みをきかせて、私の接客の様子をじっと見つめてきます。 この投稿の続きを読む »

    2010年7月14日

    1週間で、躊躇しない・ひるまない自分に。

    激辛コース:1週間滞在/30代前半

    とにかく有意義な1週間。
    帰国の際に同じプログラムに参加したメンバーとも、「1ヶ月くらい滞在した感覚だよね~」と笑い合ったくらい。
    私の中では、特にこのプログラムの素晴らしい部分のひとつに、【フィールドワーク】が上げられると思う。道に迷う、お店を探す、売り場を聞く、そういう瞬間が海外生活や海外旅行では絶対に出現する。例えば一度聞いてみて、相手が冷たかったり、自分の言っていることを理解してくれてなさそうだった場合、次にまた聞いたり呼び止めたりすることを思わず躊躇してしまうことは、英語を勉強中の人間であれば、ほとんどの人が一度は経験することではないかと思う。

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    2010年6月30日

    英語に全く自信がなかったけど、結局なんとかなった!

    超初心者コース:1年間滞在/20代後半

    NZに来てから半年以上が過ぎ、これから帰国までの間に何をするか考える時期になってきました。今まででいうと、学校を終えた後は仕事を探して生活をしていくことが第一でしたが、仕事をするようになって生活も安定してきたこともあり今後のことを考えてみようと思います。
    ピリ辛の生徒らしからず、生活の大半を日本語で過ごしている私ですが、英語を話す機会について少し考えてみました。今は日本食レストランで働いていて、フラットは日本人とシェアして暮らしてます。本当は日本人のいないフラット、もしくは英語を話す人が一人でもいたらいいなぁと思っていましたが、中々タイミングが合わず今のフラットに決めることになりました。特に生活に不満は無く、逆に英語の不便な私でも生活出来ていることは不思議というか、運がよかったのかなぁと思います。

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    2010年6月23日

    ピリ辛の名において“喝”!睡眠時間は3時間。

    激辛コース:1週間滞在/20代後半

    事前に【激辛コース】に参加された方の感想文で、かなりキツイという事を拝見していましたが、こんなにハードだと思いませんでした。まさに<ピリ辛>でしたね。
    日本で平均睡眠7時間の私が、3時間睡眠になるとは思いもしてなかったです。
    ただ、収穫はとても多かったと思います。
    ホームステイ会話特訓や、フィールドワークでは、HIROSHI先生についてもらい、テキストに載っていないような表現を教えてくださって、とても感謝しています。
    また、質問をすると常に答え以上のものを常に返していただけたので、本当にHIROSHI先生から学ぶことができて良かったなと思います。

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    2010年6月16日

    Cambridge検定に合格したので後悔はしてません

    Q:滞在期間はどれくらいでしたか?

    ワーキングホリデーで1年間です。

    Q:どのコースで参加しましたか?

    「本気コース」です。語学学校では、一般英語コースからスタートし、ビジネス英語、ケンブリッジ検定資格コースに参加、滞在中ほとんどの期間、学校に通いました。

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    2010年6月9日

    「ボランティア」現地の女子校で日本語講師アシスタント

    超初心者コース:1年間滞在/20代後半

    ニュージーランドに来て10ヶ月がたった頃、EPSOMにある女子校で日本語教師のアシスタントとしてお手伝いできることになりました。生徒は11歳から18歳までの女の子たちです。元気いっぱいで、授業中も活発に発言したり、とても自由でのびのびとしています。先生と生徒の距離が近く、対等に接している雰囲気が伝わってきます。私が参加したクラスの中には人懐っこい子たちが多く、初対面でも、ものおじなく「センセイ、コンニチハ~」と覚えたての日本語で話しかけてくれるのがうれしかったです。

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    2010年6月2日

    トラブル解決も“ピリ辛流”で、実践力UP!

    激辛コース:1週間滞在/30代後半

    私は国内での語学学習に行き詰まりを感じていました。
    自分に何が必要かを見失っていたような気がしています。
    このまま同じ学習を続けていて、どこまで自分の語学力が伸びていくか・・・そのようなときに参加した【ピリ辛留学】です。
    初めて一人で海外へ。そしてホームステイすることにドキドキしながらNZにやってきました。周りは皆若い方達ばかり。
    正直、こんな中でやっていけるかしら・・・と思いました。

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    2010年5月26日

    本当にスタッフさん、ピリ辛でした

    Q:滞在期間はどれくらいでしたか?

    ピリ辛留学でのサポート期間は6週間でしたが、クリスマスホリデーの2週間も滞在し、ニュージーランドを旅行しました。サポートが終了した後も、滞在を3週間延長しました。

    Q:どのコースで参加しましたか?

    「本気ショートコース」の6週間で参加しました。語学学校のあるコースにどうしても通いたかったので、最後の3週間はサポートなしでチャレンジしました。

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    2010年5月19日

    16時から始まる補習に急ぎ足で向かいます

    本気コース:ワーキングホリデー/30代前半

    ピリ辛留学では語学学校が終わってから、ピリ辛留学のオフィスに戻って毎日月~木は放課後補習があります。
    語学学校終了時間は学校によって異なりますし、同じ学校でもクラスによって終了時間が異なります。私は15:50に午後の授業が終わるので16:00から始まる補習に急ぎ足で向かいます。私たちの補習の先生は、Ms.HARUKAでサモア人の旦那様と一人息子がいる年齢不詳の英語がペラペラな日本人女性です(いつか年齢を言い当てたい!と会う度に、補習の度に、思っているので、今一番気になっている事です)。

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    2010年5月12日

    一人で出歩く度胸がつき、街の人々とお友達に。

    激辛コース:1週間滞在/30代前半

    渡航前の勉強も足りず、オークランドについての基礎知識も身につけずに来てしまったときは、正直自分を呪いましたが、実際に到着して、オークランドでの生活を始めてみると、本当に本当に楽しかったです。
    <ピリ辛留学>のなかでも、【激辛】と言われるコースに参加しましたが、想像していたほど激辛ではありませんでした。

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