「NZワインを知りたい!」という興味本位からスタートしたNZワインショップでの仕事(5月21日レポート参照)。これが大変でした。今まで経験したようなアルバイト感覚はなく、契約書を読んで同意のサインというペーパーワークの嵐!まるで正社員扱いのよう・・・。どうやらきっちりしたNZの企業に入ったようです。日本語でもこういう書類関係の作業は苦手なのに、それが100%英文な訳です。軽く泣けてくる程ちんぷんかんぷんだったのを覚えています。ひたすら辞書を片手に1枚1枚突破していきました。この日ほど「辞書を持ち歩く癖をつけておいて良かったな」と思った日は無いと思います。





語学学校に通っていると、”IELTS(アイエルツ)”と”CAMBRIDGE(ケンブリッジ)”という言葉をよく聞きます。この二つ、簡単に言えば英語のテストで、リスニング、ライティング、リーディングとスピーキングの4要素全てのテストがあります。この2つのテストのうちの一つIELTSは、「NZで大学に入りたい人」や、「永住権をとりたい人」「仕事をするのに必要とされている人」が主に受験します。
ワーホリ終了間際の帰国わずか2日前に、オールブラックスの試合に行きました!試合は、イングランド代表VSオールブラックス(ニュージーランド代表)です。NZでは、ラグビーは代表的な国技の1つで、とても人気のあるスポーツです。その代表戦ともなると、チケットを取ることさえ困難。そんな中、私は前から7列目という非常に近い席を取ることができました。
私が、日本でワーキングホリデーについて調べていて、最終的に「ピリ辛留学」を選んだ最大の理由は、STEP2の<補習授業>に魅力を感じたからです。
NZで「ピリ辛留学」に参加して、早3ヶ月が経ちました。この3か月間色々な事を自分なりに経験したと思います。8週間の語学学校生活、12週間のホームステイ生活、その後のバイト探し等など・・・
仕事で英語を頻繁に使う環境にいたのに、客観的に自分の英語力を判断するテストなどを受けたことがなかった私。ファックスやメールのやりとりは問題ない(と勝手に思いながら適当にやっていた!)ものの、昔から苦手意識が強かったスピーキングとリスニングのスキルアップのためにここはガッツリ自分を追い込んでみようと、大好きなニュージーランドで念願の「ピリ辛留学」に参加しました。
私はワーキングホリデーで「ピリ辛留学」に参加し、STEP2で語学学校に10週間通いました。語学学校が終了して、仕事を探そうとしていたところ、ラッキーにもカフェで働くホストファザーが、私をウエイトレスとして雇ってくれることになったのです。
まず、きっかけは、授業中に先生が連休の予定を聞いていたときに、ある生徒が「予定なしです。誰も私を誘ってくれないので」と言ったことでした。じゃぁクラスメートで予定をたてよう!ということになったんです。ですが、それは水曜日のこと。週末までに間に合うのか!みんなの希望と予算との折り合いをつけるのに戸惑いながらも木曜日にレンタカーと宿を予約。金曜日に出発というあわただしさ。
皆、「太るなよー!」とか、「どんだけ大きくなって帰ってくるか楽しみにしてる♪」とかいわれて旅立つわけです。ここで予想通りに太って帰ったりなんかしたら、もう本当に思うツボ。一生いじられて過ごすことになるかもしれません。それはそれで楽しい人生ですが、ただネタを与えるなんてつまらない。どうせならみんなの予想を裏切ってしまおう!ついでに女子力もあげてしまおう!というか、このまま行くと健康にわるい、まじで!ということで、結成されたピリ辛留学ダイエット部、私が部長のマルガリータです。
私は、約4ヶ月ホームステイしている間に3回、家族のキャンプに連れて行ってもらいました。最初はNZに来て1ヶ月もたたない時のキャンプでした。最初、ホストマザーにキャンプのことを言われた時、私はちゃんと理解出来なくて紙に書いてもらってやっと何を言われているのか分かりました。