激辛コース:1週間滞在/20代後半
私がこのピリ辛留学「激辛コース9日間:集中会話特訓」に参加したきっかけピリ辛留学のホームページからでした。「私はあきらめない・女性のためのピリ辛留学」というのを見つけて、TakakoさんへMailしました。すごく親切に丁寧に返事をくれた事がとても嬉しかったのを覚えています。それから、2年(?)くらいかかって、やっと今回参加できました。
来るまでは、不安な気持ちが大きく、初めてのホームステイ・留学・NZ!「私は行けるのか?」と思っていましたが、本当にいつもTakakoさん、Yokoさん、小松さんに助けられました。





語学学校に通っていると、”IELTS(アイエルツ)”と”CAMBRIDGE(ケンブリッジ)”という言葉をよく聞きます。この二つ、簡単に言えば英語のテストで、リスニング、ライティング、リーディングとスピーキングの4要素全てのテストがあります。この2つのテストのうちの一つIELTSは、「NZで大学に入りたい人」や、「永住権をとりたい人」「仕事をするのに必要とされている人」が主に受験します。
ワーホリ終了間際の帰国わずか2日前に、オールブラックスの試合に行きました!試合は、イングランド代表VSオールブラックス(ニュージーランド代表)です。NZでは、ラグビーは代表的な国技の1つで、とても人気のあるスポーツです。その代表戦ともなると、チケットを取ることさえ困難。そんな中、私は前から7列目という非常に近い席を取ることができました。
私が、日本でワーキングホリデーについて調べていて、最終的に「ピリ辛留学」を選んだ最大の理由は、STEP2の<補習授業>に魅力を感じたからです。
NZで「ピリ辛留学」に参加して、早3ヶ月が経ちました。この3か月間色々な事を自分なりに経験したと思います。8週間の語学学校生活、12週間のホームステイ生活、その後のバイト探し等など・・・
仕事で英語を頻繁に使う環境にいたのに、客観的に自分の英語力を判断するテストなどを受けたことがなかった私。ファックスやメールのやりとりは問題ない(と勝手に思いながら適当にやっていた!)ものの、昔から苦手意識が強かったスピーキングとリスニングのスキルアップのためにここはガッツリ自分を追い込んでみようと、大好きなニュージーランドで念願の「ピリ辛留学」に参加しました。
激辛コースを終えてみての素直な感想・・・それは、「物足りない」。でも、それは決して楽だったとか不満だったわけではなくて、
私はワーキングホリデーで「ピリ辛留学」に参加し、STEP2で語学学校に10週間通いました。語学学校が終了して、仕事を探そうとしていたところ、ラッキーにもカフェで働くホストファザーが、私をウエイトレスとして雇ってくれることになったのです。
まず、きっかけは、授業中に先生が連休の予定を聞いていたときに、ある生徒が「予定なしです。誰も私を誘ってくれないので」と言ったことでした。じゃぁクラスメートで予定をたてよう!ということになったんです。ですが、それは水曜日のこと。週末までに間に合うのか!みんなの希望と予算との折り合いをつけるのに戸惑いながらも木曜日にレンタカーと宿を予約。金曜日に出発というあわただしさ。
皆、「太るなよー!」とか、「どんだけ大きくなって帰ってくるか楽しみにしてる♪」とかいわれて旅立つわけです。ここで予想通りに太って帰ったりなんかしたら、もう本当に思うツボ。一生いじられて過ごすことになるかもしれません。それはそれで楽しい人生ですが、ただネタを与えるなんてつまらない。どうせならみんなの予想を裏切ってしまおう!ついでに女子力もあげてしまおう!というか、このまま行くと健康にわるい、まじで!ということで、結成されたピリ辛留学ダイエット部、私が部長のマルガリータです。