超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
渡航前、超初心者研修を受けようかどうか迷ったことがありました。「一早く学校に通った方がいいのでは」と考えていたからです。しかし、超初心者の私が研修を受けなかったら、どうなってたんだろうと思うと、恐ろしくなります。いきなり英語の世界に飛び込むのですから、きっとこれまでと同じで、よく分からないことも分からないままで、中途半端に過ごしていたのだと思います。そうならずに済んだのは、「これ英語で何ていうの」と「フィールドワーク」のおかげです。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
渡航前、超初心者研修を受けようかどうか迷ったことがありました。「一早く学校に通った方がいいのでは」と考えていたからです。しかし、超初心者の私が研修を受けなかったら、どうなってたんだろうと思うと、恐ろしくなります。いきなり英語の世界に飛び込むのですから、きっとこれまでと同じで、よく分からないことも分からないままで、中途半端に過ごしていたのだと思います。そうならずに済んだのは、「これ英語で何ていうの」と「フィールドワーク」のおかげです。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
NZに来てから半年以上が過ぎ、これから帰国までの間に何をするか考える時期になってきました。今まででいうと、学校を終えた後は仕事を探して生活をしていくことが第一でしたが、仕事をするようになって生活も安定してきたこともあり今後のことを考えてみようと思います。
ピリ辛の生徒らしからず、生活の大半を日本語で過ごしている私ですが、英語を話す機会について少し考えてみました。今は日本食レストランで働いていて、フラットは日本人とシェアして暮らしてます。本当は日本人のいないフラット、もしくは英語を話す人が一人でもいたらいいなぁと思っていましたが、中々タイミングが合わず今のフラットに決めることになりました。特に生活に不満は無く、逆に英語の不便な私でも生活出来ていることは不思議というか、運がよかったのかなぁと思います。
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
ニュージーランドに来て10ヶ月がたった頃、EPSOMにある女子校で日本語教師のアシスタントとしてお手伝いできることになりました。生徒は11歳から18歳までの女の子たちです。元気いっぱいで、授業中も活発に発言したり、とても自由でのびのびとしています。先生と生徒の距離が近く、対等に接している雰囲気が伝わってきます。私が参加したクラスの中には人懐っこい子たちが多く、初対面でも、ものおじなく「センセイ、コンニチハ~」と覚えたての日本語で話しかけてくれるのがうれしかったです。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私はワーキングホリデービザを取ってここNZに来ています。今回が人生初の海外生活ということもあり、始めはとても緊張していました。親元を離れて暮らすのも実は初めてですし、1年間の長期滞在になるので不安でいっぱいでした。そんな中でも、「絶対に英語を話せるようになるんだ」という思いだけは強く持っていました。ピリ辛の方針は「日本人との交流は極力避け、英語環境に積極的に身を置く」というもので、実際に最初のオリエンテーションでも「ステップ2期間中はピリ辛メンバーとも遊びに行ったりしないように」と説明を受けました。
超初心者コース:8週間滞在/30代前半
短期で8週間です。
「超初心者ショートコース」で参加して、<超初心者研修>2週間+<語学学校&放課後補習>を6週間の合計8週間でした。
超初心者コース:超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私はワーキングホリデーで、現在Cityにあるジャパレス(Japanese Restaurant)で働いています。私がこの仕事を得たのは約3ヶ月前になりますが、そこには日本人のスタッフだけではなく数人の他国のスタッフがいます。
超初心者コース:ワーキングホリデー/30代前半
到着した翌日から始まる「超初心者研修」。当日の朝、とりあえず伝えられた時刻に間に合うように支度を整え、Yokoさんを待ちました。顔も見たこともないYokoさんを言葉も通じないホームステイ先で待つのは、正直ドキドキでした。間もなくしてYokoさんが迎えにきて、目印を確認しながらバス停まで歩きました。バスの乗り方、Stopボタンを押すタイミングなど初日の朝から覚えることがたくさんありました。
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私は超初心者研修と10週間の語学学校を終了し、SPCA(The Society for the Prevention of Cruelty to Animals Auckland)という所で、動物保護のボランティアをしています。
私がニュージーランドに来た目的は「動物に関わることを英語で経験する」でした。私は日本では動物病院で看護師として5年間働いていました。我が家では2匹の犬と暮らしていましたし、私の生活に動物はなくてはならないものだったので、ホームステイでの3ヶ月動物なしでの生活はかなり寂しかったです。HomesickならぬDogsickになっていました。散歩をしている犬やビーチで遊んでいる犬を見ると自然と顔が笑顔に。飼い主さんに? Hello!″なんて声を掛けたりして、これも一種のフィールドワークだったんでしょうか?
超初心者コース:ワーキングホリデー/20代後半
私は、<超初心者コース>を受講して、語学学校に通う前に学校を見学して決めました。選んだのは、規模は小さいけれどアットホームな環境のLSI。始めにレベル分けテストを受けるのですが、私はUpper Intermediateクラスに入りました。これは私にとっては予想以上に高いレベルだったので始めは喜びました。が、クラスを受けてみると、その難しさにビックリ。先生が何を言っているのか分からないし、今教科書のどこをやっているのかも分からない。日本人によくありがちな、文法は昔勉強したから何となく分かるせいで中級クラスに入れられるけど、会話はまったく出来ないという類でした。
授業の中ではディスカッションが多く含まれているので、問題を解いたら答え合わせで隣の席の生徒とディスカッションをしたり、何かのトピックスに沿って話し合ったり、ゲーム形式で会話の場を持ったりします。そんな時間が最初は苦痛でなりませんでした。なぜなら他の生徒達が話している言葉も全く聞き取れなかったからです。
クラスメイトは皆流暢に話す子たちばかりで、同じレベルとは到底思えませんでした。クラスメイトの質問が分からなくてもう一度説明してもらったけど、その説明も分からない(笑)。ある時のグループディスカッションで「あなたの国の平均寿命は何歳ですか。」という質問で、「二十歳。」と答えて皆を驚かせたこともありました。「何歳で成人するのか」と言っているのかと勘違いしていました。
そんな私がクラスメイトとうまくコミュニケーションを取れるわけもなく、最初は友達1人作るのにもひどく苦労しました。こんな苦しい状態が数カ月続くなんて耐えられない・・!と心の中で悲鳴を上げていました。
でもやれることからやっていくしかありません。授業中に分からない事があった時は正直に分かっていないということを先生に伝えてみました。そうすると次回からは先生も私が理解しているかどうか常に気にかけてくれるようになりました。ディスカッションの時などにクラスメイトがよく使っている言い回しを覚えて、私も少しずつ意見が言えるようになっていきました。
また、お昼の時には、クラスで友達の多そうな子に思い切って話しかけてお昼に混ぜてもらって、たくさんの人と会話が持てるようになりました。学校生活も2カ月経ちましたが、今では学校はとても楽しい場所です。私のクラスは多国籍で、さまざまな国の文化や土地の話を聞くことが出来ます。お昼にはクラスメイトのみんなでコリアン料理屋で鍋をつついたり・・。ブラジリアンの女の子はお箸を持つのが初めてだったようで、お箸を持って皆で記念撮影しました!
海外で暮らしているだけではそんなに多くの国籍の人と交流を持つことは出来ないかもしれませんが、語学学校にはたくさんの国から生徒が集まっていますから、一度にたくさんの国の人達と触れ合えます。先週もチリ人のクラスメイトが学校を卒業していきましたが、スピーチで「こんなに素晴らしい場所ってないと思う。だってここに来れば世界中に行かずして世界中の国の人に会えるんだから。」と言っていました。本当にその通りだと思います。その国に行かずして人々や文化に触れられるのは語学学校ならではの醍醐味です。
また、授業では日本では習わなかった細かい使いまわし方法を学びました。Will とbe going toは同じだと思っていたけど少し意味合いが違うんだ!などなど、とても勉強になります。
私はあと2週間で学校を卒業し、新しい環境に身を置きます。まだ自分がどうなっていくのか予想もついていませんが、卒業後の生活で、学校で習ったことが活かせればいいなと思っています。そしてNZ生活が終わったら、世界中を旅行してクラスメイトに会いに行けたら楽しいだろうな、と想像しています。
Megumi.S
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<スタッフより> 語学学校に行き始めてすぐのころ、補習で「何を質問していいかもわかりません」と言っていたMegumiさんを今では懐かしく思い出します。どの生徒さんも、決まってはじめは授業に慣れるまで苦しい思いをするものですよね。しばらくたって、お友達もでき、毎日楽しそうに過ごせて、顔の表情も見違えるくらいでした。今では、語学学校で知り合った友達とフラットで共同生活をするほど仲良くなって、語学学校での苦しい時期は、もはや懐かしい思い出なのでは?世界中の友達をこれからも大事にしてくださいね! Yoko |
超初心者コース:1年間滞在/20代後半
3ヶ月、韓国人の経営する小さなデイリーショップで働きました。本格的にニュージーランドで働いたのはこれが初めてでした。
まず、ニュージーランドで働くために必要な税金の管理番号であるIRDナンバーを取得しようとしましたが、規則が変わってさらに手続きが難しくなり、店のオーナーにカバーレターをつけてもらうよう説明するのが一苦労でした。こういう時スムーズに説明できるよう普段から練習しておくべきだったと痛感しました。