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ピリ辛留学レポート
3月23日
昨日はPONSONBYのTURKISH CAFE & BARに友達と一緒にディナーに行ってきました。オークランドは人種のるつぼで、様々な国籍の人が住んでいるのと同時に、様々な国のレストランがあります、今日はトルコ料理のTURKISH CAFE & BARに行ってきました。
私たちは2つの料理を頼んで、二人でSHAREしました。
LAMB DUPYAZA
GENTLE LAMB CURRY IN A SAUCE OF LEMON JUICE, YOGHURT AND BLACK PEPPERCORN, AND OINON AND SERVED WITH RICE, FRESH GREEN SALAD AND YOGHURT
オニオン、ヨーグルト、胡椒の実とレモンジュースで柔らかく煮込んだ子羊のカレー、付け合せにライスとグリーンサラダ、フレッシュヨーグルトソース
GLEVECH
AUTHENTIC TURKISH DISH OF DICED LAMB SLOW COOKED IN THE OVEN WITH SPECIAL HOMEMADE GRAVY, AND SERVED WITH RICE SALAD AND PITA BREAD.
本場のトルコ料理で子羊の角切りをオーブンでゆっくりグリルして、スペシャルホームメード肉汁ソースかけた料理、付け合せに米のサラダとグリーンサラダ。
LAMB DUPYAZAはあっさりしたカレーで、口の中に入るととてもスムーズで、しかもコクのある、カレーというよりシチューに近い味でとても美味しかったです。
GLEVECHは、デミグラソースを少し焦がしたような味のGRAVYソースを子羊のグリルにかけた伝統的なトルコ料理で、これはとても濃厚な味でした。
ご存知、ニュージーランドは羊の国。やはりLAMBは美味しいですね。今回頼んだのは2種類ともLAMB料理でしたが、肉はとても柔らかく、臭みもまったくない最高のお味で大感動。
写真のワインはオーストラリアのSHIRAZという種のワインで、近くのワインショップで買って、レストランに持ち込みました。ワイン好きの友達が選んだのですが、エスニック料理に合っていておいしかったです。日本ではレストランに自分の飲み物を持ちこめるお店は少ないですが、ニュージーランドで店の看板やサインに、BYO(Bring Your Own)と書かれてるレストランは「持込可」と言う意味で、多くの人が自前の飲み物を用意してレストランで食事をします。
ちなみに、持込不可のお店は、FULLY LICENCEDと書かれています。また、酒類の出さないあるいは飲めないお店はNO LICENCEDと書かれています。
そしてこのお店にはイケメン店長がいます!しかもこの店長、日本語が少し話せるのです。突然私たちは日本語で声をかけられてびっくりしました!この店長は日本語を勉強し、2001年に5ヶ月かけて日本中を旅した経験があるそうで、日本語と英語のミックスで話をしました。お会計の時ちょっぴり割引してくれたし、とってもいい人です。是非このお店に行って店長に日本語で話しかけてみてください。 Byミナ