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ピリ辛留学レポート
4月2日
今回のモチベーションアップ講演ゲストは、NZのDFS(Duty Free Shop)にてSales Managerとして勤務されていて、2007年度より沖縄DFSへの転勤が決まった渡辺真代さんでした。
真代さんはNZに初めて渡航した際、英語を覚えるために、「日本語を絶対話さない」と決め、ものすごい努力により、英語を習得されました。
今回は、英語の苦労話や努力したこと、おすすめの勉強方法など貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。
渡辺さんが実践されていたのは、全部いつもたかこさんや小松さんが言われていることそのものだな、と思った。私は英語を勉強するのにどうしたらいいのかを普段から教えてもらっていても、実行できないでいるのに、渡辺さんは一人でそれを考えて実行していてすごいな、と思った。
目標ノートを作って(1wですること、1ヶ月ですること)、まずは自分で決めた目標と小松さんやたかこさんからのアドバイスを実践することから始めなければと思った。私と渡辺さんの一番の違いは意思の強さと実行力だと思った。しないで諦めずに、まずは行動することから始めなければと思った。
何に対しても尻込みする性格なので、真代さんのお話を聞いて、私も頑張らなければ、もっと積極的にならなければ、受身では何も変らないと改めて強く思いました。そしてネガティブで諦めやすいことをすごく恥ずかしいと感じました。きちんと目標を立てること、そしてそれに向かって努力することでいくらでも自分を変えられるだなと感じました。
真代さんは本当にかっこよくて、初めて会ったのにすっかり虜になりました。たぶんそれは内面から本当に輝いているからだと思います。
少しやる気が薄れていたので、今回のモチベーション講座を受けることができて本当に良かったです。マヨネーズも絶対試します。
本当に貴重なお話をありがとうございました。
いつか沖縄のDuty Free Shopに遊びに(買物)に行きますね。
重なお話を聞かせて頂き、大変ありがとうございました。
私はNZに来てちょうど1ヶ月たった頃で、毎日英語の勉強をしていて、日本語で深い話をすることがなかったので、久しぶりにいろいろ考えてしまいました。自分的には日本人を避け、学校でも日本語を話さないと心に決め、私なりにがんばっているつもりでしたが、渡辺さんの話を聞き、自分はまだまだ甘いなあと思いました。1年後には、日本にいる家族や友達に「こんなもんか」とは絶対に言われたくないので、今まで同様、いや今まで以上にがんばろうとモチベーションがめちゃくちゃあがりました。
今回お会いできて、お話が聞けて、NZで英語が使えたら、仕事のチャンスもあるし、人間的にも素敵になれるし、素敵な出会いもいっぱいあるということがよーくわかりました。今は英語習得のためにがまんしなきゃいけないことも多いけど、いつか報われると信じてがんばります。
「1年後かその先か、沖縄に英語ペラペラになって渡辺さんに会いに行く」というのも、私も目標のひとつにしたいと思います。
具体的な数字を目標に入れるというのは、私が日本で看護士をしていた時に患者の看護計画を立てる上で大事なことでしたので、すごく納得しました。