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ピリ辛留学レポート
8月6日
2週間の超初心者研修と、3ヶ月の補習が終わりました。
決して優しいとは言えない厳しい指導のお陰で、3ヶ月でここまで私の英語力が成長したと思います。
「NZに来る前の私の英語力は初心者レベルでした。英語の勉強は大学受験を最後にそれ以降英語を使う機会はなく英語の勉強をすることはありませんでした。
ですので超初心者研修を2週間受講し、初歩から英語を学び直すことにしました。その後、3ヶ月語学学校に通いましたので、3ヶ月半、「ピリ辛放課後補習」を受講することになりました。
超初心者研修そして補習では、日本で学ぶ英語とは違い、より実践的な英語を教えていただくことができました。研修で最初に講師の方に指摘されたのは、私の英語の勉強方法についてです。
私は、物事の理屈が理解できないと納得ができない性格なのです。大学では理系だったこともあり、これまでの私の勉強方法は一つ一つ理屈を理解しながら積み上げていくというスタイルでした。そんな性格ですので英語の捉え方も、「文法・文型」が自分の中で完璧に理解できないと吸収することができなかったのです。
そういう私の英語の勉強方法について、講師の方に、「日常生活で使われる英語は理屈では解釈できないことも多々あるので理屈で理解しようとせずにこういう時は英語ではこういうんだ。」という捉え方をした方がよい、と指摘されたのです。
加えて「文法をしっかりと理解する私のやり方は決して間違った勉強方法ではない」ということもおっしゃっていましたが、私の場合、STEP3で『NZで働きたい』という目標を持っていましたので3ヶ月で日常会話力を身につけるためには私の勉強方法は「時間がかかりすぎる」ということでした。
これまでの勉強方法のスタイルを変えるのは私に取って簡単なことではありません。
それに正直なところ、最初は講師の方が仰られる勉強方法が「本当によい勉強方法」なのか半信半疑だったのです。
最初は、頭では理解しているつもりなのですが、ついつい自分の理解できない英文が出てくるとそこで立ち止まってしまったりとなかなか上手くはいきませんでした。ただ自分自身、どうすれば英語が話せるようになるのかが分からない状態でしたのでとにかく藁をも掴む気持ちで指摘いただいたようにトライすることにしたのです。
もし最初にこういったアドバイスをいただけなかったら、今の私の英語力はもっと低いものだったと今は思います。
私の特徴、私の目標を理解した上で的確な勉強の方法をアドバイスしていただけるのもピリ辛の補習ならではのメリットだと思います。
Yuka.N
<スタッフより> 確かに、実践の英語が必ずしも文法通りとは限らないですね。それは私たちが必ずしも文法通り、教科書通りの日本語を話していないのと同じだと思います。 今はYukaさんもお仕事をしながら「実践英語」の中で、分からないことがあれば、いつもオフィスに質問に来ていますね。実践に触れ、マネをして、そして頭でも理解する方法は、とても良いと思いますよ!!これからもYukaさんの質問を楽しみにしています、お仕事頑張ってください! |