ホーム >> レポート・インタビュー
ピリ辛留学レポート
5月14日
NZの2大イベントはX’MAS、イースター。今のホームステイに移ったのは10月中旬。その頃から、ステイ先の子供達はX’MAS、イースターのことではしゃいでいました。イースターというイベントは聞いたことがあるけど、どういうお祭りで何をするのかまったく知りませんでした。
イースターは、キリストが復活した日で、カトリック教徒にとってはX’MASよりも重大にイベントだそうですが、国によっては卵を食べたり、卵形のチョコを食べるのだそうです。3月中旬からスーパーにはウサギ型のチョコや卵型のチョコでいっぱいでした。
イースター前の木曜日、語学学校の先生が「GOOD MORNING」と教室に入ってきた時、先生の頭にはバニーの耳が・・・・。そしてきなり、小さい卵形のチョコを配り出しました。「どうしてウサギの耳を頭につけてチョコを配るの?」と聞くと、理由は知らないけどNZではイースターバニーがチョコを配るのが、イースターの定番なんだそうです。韓国でもイースターのお祭りをするらしく、チョコではなく実際に卵を食べるんだそうです。先生の子供の頃は両親が家のまわりにチョコを隠して、子供がそれを探すのが楽しみだったそうです。
イースターの当日、私のホームステイ先でも朝からさっそく家のまわりでチョコレート探しが始まってました。朝起きると、朝食よりも前に子供達はバスケットやバケツを持って、スタンバイ!!ホストマザーに「あなたもチョコを集めなさい」とバケツを貸してくれました。庭に出ると植え込みや芝生の中、窓の枠などに卵のチョコレートがコロンコロンと転がっていました。
みんなでキャッキャッとはしゃぎながら、チョコを集め、朝食を食べ終わると、ホストマザーが「あなたたち全員庭で遊びなさい」と20〜30分外に出されました。
このあとは、メインのビッグエッグを探しです。
初めに、1枚のカードを渡されゲームがスタート!
1枚目のカードは「Woooo sh!!」 なんのことかよく分からずに、Washに似てるからと思って台所、ランドリー、バスルームと探していくと、bath tubの中に2枚目のカードが!
「I am so cool. Actually I am cold. Really cold so hurry up and find me.」
これは簡単!当然、冷蔵庫。3枚目は
「I am black and white and play the blues.」
ピアノのところにいくと4枚目・・・・。
「What is Jimmy?」
次の瞬間、1番目の子がドラムケースをopen。そこには大きな卵の形のチョコが!みんなでバタバタ家中を走りまわって探して久々に子供心に帰ってゲームを楽しみました。
英語でのクイズは語学学校以来で、楽しみながら英語の勉強ができてとても楽しい1日でした。
Yoshiko.S
<スタッフより> このレポートを読んでいるだけでも、楽しい様子が伝わってきます。Yoshikoさんは同じホームステイに長く滞在しているので、本当に家族の一員のようで、一番上の長女の役割を果たしているような感じでしたね^^ 今はホームステイを出て新しい生活ですね。フラット生活も楽しんでください! |