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ピリ辛留学レポート
3月19日
NZで生活を始めると、どうしたってストレスがたまってきます。英語ができない、食べ物が合わない等々、ストレス要素は数限りなくあるのです。もちろん、それを補って余りある美しい景色や、楽しい経験もあります。でも、何度も言って申し訳ないのですが、どうしたってストレスがたまるものなのです。そんなやさぐれ女性の癒しや支えとなってくれているに違いない存在は、ホストファミリーが飼っている犬や猫たち。
私のお世話になっているお宅にもにゃんこがいます。名前はスウェニー。みんなからはスウェンとよばれています。トラ猫で、ウェストの辺りが若干太めの洋ナシ体系なナイスガイ。ホストメイトのスイス人の女の子は2ヶ月間女の子だとおもっていたみたいですが、間違いなく男の子です。ホストマザーがよく「good boy」といっていますし。やはり洋犬は和犬に比べて彫りが深いのと同様、こちらの猫たちも日本の猫たちより彫りが深い気がするのは、多分私の気のせいですが、でもスウェンは彫りが深いのです。といいますが目つきが鋭い、といいますか。猫らしく、たまに甘えてくるのですが、鋭い目つきでゴロゴロのどを鳴らしております。本当にもう、かわいいったらありゃしない。
ホストメイト達もみんなスウェンのことが大好き。もう一人のホストメイトの韓国人の男の子も、NZに来るまでは猫はあまり好きではなかったのに、今ではにこにこして「so cute!」言いながらなでなでしています。魔性の猫ですね。ちょっと気分が沈んだときでも、スウェンに触れれば一発解消。さわり心地としぐさで、すさんだ心も柔らぐといったものです。アニマルセラピーの効用を体感している毎日です。効果覿面です。帰ったときにベッドの上で寝ていたりすると、本当に日本に連れて帰りたくなります。本当は私のベッドの上では寝るのを許しちゃいけないかもしれないですが、ホストファミリーにとめられたわけでもないし、思いっきり放置して観察させていただいております。ものすごく癒される一時です。
でも、こんなにかわいいんですもの(目つきはするどいけど)、エサあげちゃうよね、とかいってあげるのはダメです。もしあげたらなら、猫のマグネットをシンクの上においておくのが我がホームステイ宅のルールです。これ以上洋ナシを大きくしてはいけません。このスウェニーのおかげで、日本で飼っている犬シックには今のところかかっていません。ありがとうスウェン!そしてスウェンを飼っていてくれたホストファミリー!
Mari.Y
<スタッフより> 分かります〜〜♪私ももともとペットを飼った経験がなかったのですが、ホームステイやフラットに猫がいて、か〜なり癒されました。ソファに座っていたら、ひざに乗ってきたりしてめちゃくちゃカワイイですよね。ひざの上で無防備にくつろいで熟睡されると、動くに動けなくなったりして^^是非、ペットを飼った経験のない人でも、ホームステイでペットとの交流を楽しんでほしいと思います! Takako |