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ピリ辛留学レポート
7月23日
成田から1人ニュージーランドへ向かって旅立ち、クライストチャーチ経由で11時間、やっとオークランドへ到着。
入国審査、通関と済ませ到着ロビーへ。ちゃんとピリ辛留学のスタッフさんと会えるかな〜とちょっと不安な気持ちを抱えながら迎えの人達の波に目をやる。
「いない!?どうしよ・・・」
と思った瞬間、
「Tさん」
という聞き覚えのある声が背後から聞こえてきた。振り返るとそこには日本の説明会の時にお会いしたスタッフ小松さんの顔が。その瞬間緊張していた気持ちが吹っ飛び、それと同時にニュージーランドに来たんだな〜、という実感がいっきにこみ上げてきた。
到着直後、まず日本の家族へ安心コールを。その時プリペイドカードでの電話の掛け方を教わりながらニュージーランドから初国際電話。家族も私が到着してすぐに電話が入り、とても安心している様子だった。
到着直後は慌ただしくて、ついつい家族への連絡が後回しになりがちだけど、電話して家族の安堵した声を聞いたら、空港ですぐに電話してあげてよかったと思い、小松さんの細かい心配りを感じた。その後、銀行口座を開設するまでに必要なお金を換金し飛行場を後にする。
そして、早速オークランドの市内観光へ。まず、マウントイーデンというオークランドの街を360度見渡せる丘へ行く。そこから眺めるオークランドは周りを海に囲まれ、中心街から住宅街まで一目でおおよその様子が垣間見られる本当に見晴らしがよく気持のよい場所だ。
次にパーネルストリートへ。ここはセンスのよい専門店が多く店を連ねるショッピング街。「1人でちょっと散策して下さい。」と言われ1人道に降ろされる。
「オークランドに来て早々、別に欲しい物もないし、1人でウインドショッピングって言われても何するの??」と戸惑いながらストリートを歩き始めるが、歩いてみると意外に面白くていろんなお店に寄り道しながらスタッフの待つ車へ向かう。実際に1人で歩いてみると、当たり前だけど周りは外人だらけ。(というか、ここでは私が外人だけど。。。)
でも、道を歩いていてもお店に入ってもニュージーランド人から観光客をみるような眼差しは全く感じられず、話かけてくる言葉も普通に早口でしゃべられ、「あ〜、ニュージーランドはこういう国なんだ。」って肌で感じることができ、自然とニュージーランドの空気に馴染んでいけた。
その後、ミッションベイへ。初デートはここ!!ってみんなが言うほど有名なデートスポット。長いビーチが続き、レストランやお店が立ち並ぶ。夏場は大勢の人で賑わうみたいだけど、この日は冬の平日で人はほとんどいず、ちょっと哀愁が漂ってたかな。
そして、興味本位に高級住宅街エリアへ。こんな家に住みたいね〜、なんて話しながらいよいよオークランドのダウンタウンへ。車でぐるっとメインストリートをまわったが、数分で回れてしまうほどとってもコンパクトサイズの街。ここでランチをしにフードコートへ。食べる前はそんなお腹空いてないかな?って思ってたのに、タイ料理を目の前にしたら一気お腹が空いてきてペロっと食べちゃった。。。
食後、ヨットハーバーに寄り道してからホームステイ先に向かう。
今振り返ってみても、びっくりするほど盛りだくさんの市内観光(後でガイドブックを見たら、ほぼ網羅されてた)で、オークランドに到着したばかりでまったく地理感覚のなかった私は、ただ連れ回されたという印象しかなかったけど、今生活しながらジワジワとこの市内観光が私の中でとてもいい思い出になっている。
オークランドに来てすぐに語学学校に通い始め、朝から晩まで勉強で、生活に慣れるまで学校と家の往復だけで週末も疲れちゃったり、なかなか観光に行く機会って実際に生活してみるとないもの。でも、いろんな人の会話にはいろんな地名が出てきて、そんな時、市内観光に行った場所や近くの地名がでてきてとっても役立ったりしてる。生活にも慣れ地理感覚も出てきたから、今度また改めて市内観光に行ってみよ〜。
Erika.T
<スタッフより> 実は、市内観光はアンケート結果でも多くの方から大好評を頂いてるパートなんです。 読んでいて、Erikaさん到着時の様子がありありと伝わってきて、笑ってしまいました。Mt.Edenなんかは、私がピリ辛留学に参加した時も、到着時市内観光で行きましたが、そのあとも友達と何度も登りました。オークランドの大好きな場所のうちのひとつです。 是非、また違う思い出を作りに、いろんな場所を訪れてみてください! |