ホーム >> レポート・インタビュー
ピリ辛留学レポート
5月28日
ピリ辛留学のSTEP2で3ヶ月間語学学校に通ったあと、初めての就職活動をしました。
私がニュージーランドに着いてまず最初にしたことは、趣味のフリークライミングができるインドアジム探しでした。長距離のフライトできっと血液はドロドロの筋肉はコリコリ、おまけにホストファミリーとのコミュニケーションもままならずで心も体も固まっていました。
そんな時こそ私にとって一番の気分転換であるクライミングをしようと、オークランド大学内のレクリエーションセンターに行きました。そこには小さなインドアウォールや、その他各種スポーツ施設があって、誰でも$10程度で利用できます。そこの掲示板で偶然私は「オークランド大学アルパインロッククライミングクラブ」メンバー募集のチラシを見つけたのです。学生に限らず誰でも入会できて、毎週水曜日はメンバーが集まる日で、無料で参加できる他、色々特典が!そして何より、ニュージーランド人の友達ができそう。
最初の水曜日、週末どこか外の岩場に登りに行く人がいないか聞き、さっそく一緒に行くことに。メンバーは5人。内2人は中国からの移民で、後の2人はKiwi(ニュージーランド人)の学生と社会人。みんなの会話は早くて、まさにピリ辛留学でいう「外の英語」を実感します。今の私にはもちろん全然わかりませんが、待ち合わせの時に携帯メールでやりとりをしたり、電話をする必要があるので、とても勉強になります。 英語力がまだ十分でない時に、現地の友達を作りたい時は、スポーツが有効かもしれません。言葉が通じなくても、ある程度相手の事が分かるし、楽しいです。
話しは戻りますが、その時行ったクライミングの場所はTiPointとというオークランドよりずっと北部の海沿いのエリアで、潮が満ちてくると波がかかってしまうような波打ち際です。海が本当にきれいで、オークランドに着いて以来、心からリラックスできた気がしました。ピリ辛留学のスタッフにもプレッシャーをかけられていて、「英語をしゃべらなくちゃ」と結構毎日緊張していたのかもしれません。
それから少しずつ友達の輪が広がって、週末、平日と趣味を楽しんでいます。 興味が一緒であれば、言葉は違えど、会話は続きますし、盛り上がります。もともと日本語でも会話が得意でない方は、趣味を通じて友達を作ると、英語の勉強になると思いますよ!
Norie.H
|
<スタッフより> いつも話では聞いていましたが、実際に写真を見せてもらうと迫力満点ですね!体力も精神力も鍛えられそうなスポーツ!私も昔はちょっとロッククライミングに興味がありましたが、今は年々高いところが恐くなってきているから、ちょっと無理かな〜。写真をみると、怖そう〜〜。趣味が一緒だと、言葉が違ってもすぐに仲良くなれそうだし、専門用語なども自分の好きなことならすぐに覚えられそうですね☆ Takako |