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ピリ辛留学レポート
10月2日
「海外旅行で困らない英語を身につけたい」というきっかけで英語の勉強を始める方はとても多く、生徒さんの中にも「一人旅ができるくらいの英語力を身につけたい」という目標で頑張っている方もいらっしゃいます。
語学学校が終了する前のスタッフさんとのカウンセリングで、「STEP3」チャレンジは、「旅行」に決めていました。海外旅行が大好きな私は海外に行く度、英語で話さなければならない場面でいつも困っていました。身振り手振りで冷や汗を書きながらなんとかやり過ごしていましたが、一度飛行機で仲良くなった同じ歳の日本人の女性が流暢な英語を話すのを聞いて、本気で私も英語が話せるようになりたいと思ったのです。
旅行の相談をした時、スタッフさんに『どちらも英語を必要とするけれど、「現地のツアー」に入ってスケジュールが決まっている方と、「毎回バスを予約する」完全な自由旅行と2種類あるけれどどちらを選びますか?後者の方がかなり英語が必要になりますけど割安ですよ。』と言われ、迷いましたが、思い切って「毎回バスを予約する」完全な自由旅行の方を選びました。
決意してからは、英語が話せなければ困るのは自分だと思いましたので、旅行に発つ前の2週間のピリ辛補習ではブレア先生にお願いし、「旅行で必要な場面」の英語をかなり特訓してもらい、必死で勉強しました。
Aucklandで収集できる情報は、スタッフさんも一緒に調べてくれたり、調べ方を教えてくれたりしましたが、行ってみないと分からない情報も多く、最初はとにかく不安でした。行く先のバスがBook(予約)できるのか、宿は必ず取れるのかなど日程も行き先も決めてない旅行は初めてだったので・・。でも意外と自分自身の度胸も据わりましたし、何とかなるってことが良く分かりました。
予約は「4/28:Wanaka→TeAnau 、5/1:TeAnau→Invercargill→StewartIsland、5/4 :StewartIsland→Invercargill →Dunedin、5/5: Dunedin→Oamaru、5/6:Oamaru→LakeTekapo」といった日程をiサイトでもらったシャトルバス会社の時刻表をみながら自分で計画したら、まずはiサイトでそれぞれのバス会社の予約をします。iサイトの係りの人は意外にも年齢の高い女の人が多く、結構やさしく色々手配してくれました。
そしてこの予約が取れたら次は、宿泊先のバックパッカーの予約を電話で行います。私はBBHの会員でしたので、BBHのリストを使って「I'd like to book a female share doom from4/28 to 5/1」と 電話します。気をつけなければいけないのが、何泊なのかということ。常に日付だけではなく「for 4nights」と言うように話したり、できるだけ女性専用の部屋にしてもらうように頼んだりしていました。もちろん、電話ですから言い方や発音は凄く気をつけたりしていました。
旅行中は色々な国の人にも逢いますが、旅行の行程が似ているので、移動先で再会したり話してたら、共通の知り合いだったりと言ったこともあります。旅行の手配も自分でやり、バックパッカーで外国の友達と夜通し話すことができるようになった自分が凄くうれしいです。今後は旅行だけじゃなくもう少し違った場面で英語を活かしてみたいと今は思っています。