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ピリ辛留学レポート
1月16日
先日ホームステイからフラットに移動しました!!
ピリ辛留学ではSTEP2「語学研修」中はホームステイ滞在することになっていますが、STP2終了、つまり語学学校終了と同時に、 「その後ホームステイを継続するかフラットに移動するか」を選択しなくてはなりません。
フラットとは日本でいうアパートみたいなものですが、大きく違う点は1つのアパートや家に何人かで一緒に住み、個々の部屋を所有し、キッチン、バスルーム、リビングは共同で使用します。
また、物件によって多少異なりますが、たいがいのフラットは家具、ベッド、食器、洗濯機など日常生活に必要な物は既に備わっており、スーツケース1つで移動しすぐに生活をスタートできるような形になってます。双方の生活にはメリット、デメリットがあり一概にどちらがいいというものはありませんが、一般的にフラットの方が自分で時間を自由にコントールできる、ホームステイより安いなどのメリットがある反面、家事を全て自分でやらなければいけない、場合によっては英語を話す機会が少なくなるというデメリットもあります。
私はシティの近くに住みたいという理由からフラットに移動することにしました。
フラットの探し方や、フラット探しの際に見なければならなかったり確認しなければならないポイント、電話のかけ方などは、ピリ辛留学のスタッフがSTEP3のオリエンテーションで教えてくれましたので、移動する2週間前から具体的にフラットを探し始めました。まずは自分の条件(金額、立地条件、フラットメイトなど)にあったフラットを探していきます。
フラット探しは意外に大変で(私だけかもしれませんが。。。)、初めの難関は、まず自分の条件にあったフラット候補をいくつかあげたあと、家主に直接電話をしてフラットの下見のアポをとらなければなりません。
私は英語の電話が大の苦手で、顔をみて話す場合はもし言いたいことがうまく言えなくてもお互いの顔の表情やゼスチャーでどうにかコミュニケーションをとることができますが、電話だと本当に言葉だけで自分の用件を伝えなければいけないので、かける前は「相手にちゃんと言いたいことを話せるか」「相手の言ってることを理解できるか」という不安でいっぱいでした。
何度も受け答えのシュミレーションをしていざ電話を掛けてみると、もう既に決まっちゃったと断られ凹むことも多々ありましたが、前進あるのみ。一度電話すると人間度胸がつくのか、住むところを決めないと決まるまでバックパッカー暮らしになっちゃうというせっぱ詰まった気持ちからか、後半は半ば開き直ってひたすら電話をしてアポをとってました。
次の難関は下見に行った時、掲載されていた条件ときちんとマッチしているかいろいろ確認をしなければなりません。実際見てみると、文面ではOKと思ってたところが実は。。。みたいな条件の不一致があったり、部屋が予想以上に汚かったり。そして、いろんなことはありましたが、どうにかフラットをみつけ契約することができました。
実際フラット生活を始め、毎日フラットメイトと楽しく生活しています。初めはどこに買い物に行っていったらいいのか、どこで安く買い物ができるのか全く分からなかったり、ホームステイから生活のリズムが変わって時間配分を間違えたり、なんてこともありましたが、今ではすっかり慣れてフラット生活を満喫してます。
電話をするのにどきどきしたり、契約するのに不安で何度もピリ辛のスタッフさんに確認したり、今振り替えてみるととっても些細なことで右往左往してたなー、と笑ってしまいます。(その時は私の中では一大事だったんですよ。。。)また、実際に学校ではない実社会で英語を使い、どうにかフラットを見つけることができた、ということが私にとって小さな自信になりました。こんな小さな自信をこれからも一つ一つ積み上げていきたいと思います。
Erika.T
<スタッフより> 電話というのは、本当に顔を見て話すより難しいですよね。でも、慣れてしまえば同じ会話の繰り返し。実践をこなしてこそ、得られる英会話力もありますよね。また、英語がうまく話せなくて失敗したら困るのは自分。こういうときこそ、底力が出るもんです。
Takako |