ホーム >> レポート・インタビュー
ピリ辛留学レポート
10月1日
ホームステイでの4ヶ月の生活を終了し 、私は今、語学学校で知り合った韓国人と台湾人の 友達とアパートで3人で一緒に暮らしています。
ホームステイで過ごした4ヶ月間は 私にとってとても貴重な経験となりました。
渡航前、ホームステイでの生活について 不安を抱えている人は多いのでないかと思います。
ホームステイはとても気を使うし、「ホストファミリーとの関係を上手く保つのはとても難しい」という噂を耳にすることもよくあります。
実際に私もこちらに来る前はとても不安でした。
しかもNZに来た時の私の英語力は初心者レベルでしたので、英語でのコミュニケーションが上手く取れない中で家族の人たちとよい関係を築くことができるかどうか、とっても心配でした。
しかし、実際のホームステイ生活はそんな心配をよそにとても楽しいものでした。私のホストファミリーは私をとても温かく向かえ入れてくれたのです。
言いたいことが英語で上手く言えない時、また、ホストファミリーの言っていることがよく理解できない時などは、お互いが理解できるまで根気よく付き合ってくれたり、私が家に帰るといつも今日あったことや、語学学校の宿題で分からないところを聞いてくれたりといつも私をサポートしてくれました。
不安に思っていた英語での会話については、上手く言えなかったことや、言いたいことをピリ辛の補習の「これ英語で何て言うの」の授業で教えていただき、それをホームステイですぐに使ってみる、という繰り返しで少しずつコミュニケーションが上手く取れるようになってきました。
更にホームステイを通じて私はニュージーランドの生活習慣や文化など、沢山のことを学ぶこともでき、ニュージーランドが大好きになりました。
ホームステイを離れる時、ホストマザーが「NZでは私があなたのお母さんだから、何か少しでも困ったことがあったらすぐに連絡してきなさい。」と言ってくれた時は、その優しさにとても感動しました。
今でもホストマザーやホストシスターから「元気にしている?」とか「困っていることはない?」というメールを時々送ってくれます。
こんな素敵なホストファミリーと出会えたことを私はとても感謝しています。
Yuka.N
<スタッフより> 旅行などにも連れていってもらって、ホームステイ生活を楽しんでいましたね! |